エコ村発!環境共生まちづくりワークショップ(くらし)シリーズ (第2回)
緑を活かした住まいづくり
心地よいリビングがある家がいい。
もちろん窓からは緑の眺めもほしい。
住まいを考える時は、誰もが「自分が気持ちよく暮らせる」ように工夫します。
そんな個人個人の取組みを、連鎖させることで、
自然に街の豊かさが生まれ、街の豊かさが更に個人の生活を豊かにする。
そんな連鎖を生み出すコツがあります。
エコ村発!環境共生まちづくりワークショップの
第2回は、そんな環境共生の住まいづくりを専門とする
甲斐徹郎さんの、目からウロコのまちづくりです。
※参加受付は、先着順です。お早めにお申込ください。
日時:2008年2月23日(土)13:00〜16:30
場所:コラボしが21 3階・中会議室(滋賀県大津市打出浜2番1号)
*コラボしが21の駐車場は1時間1000円です。公共交通機関のご利用をお勧めします。
内容:
<トーク>
家の外の緑の力を最大限活かすことで生まれる、涼しさや窓からの景色など、身近な自然とのつながりを各地の事例を取り上げながら、分かりやすく説明。
<実験>
測定器具を用いて簡単な実験を行い、暑さ・寒さの正体や、快適さの原理を解き明かします。ここから、エアコンのいらない、心地よい暮らしのコツにつながります。
<ワーク>
エコ村の中のとある街区を想定して、実際にみんなで、家の周りの環境をデザインしてみましょう。
定員:30名(先着順/ファミリーでの参加可)
参加費:無料
持ち物:はさみ、のり、色鉛筆
講師:甲斐徹郎氏 (株)チームネット代表取締役、マーケティングコンサルタント
主催:滋賀県立大学近江環人地域再生学座・NPO法人エコ村ネットワーキング
講師紹介:
甲斐徹郎氏(株)チームネット代表取締役、マーケティングコンサルタント。
環境共生型コーポラティブ住宅「経堂の杜」、「欅ハウス」、「山王エコヴィレッジ」の企画、コーディネイトなどの事業のほか、エコロジー住宅市民学校主宰、立教大学大学院、都留市立都留文科大学、日本女子大学などの講 師を務める。 著書に「森をつくる住まいづくり」「まちに森をつくって住む」「自分のためのエコロジー」などがある。
www.teamnet.co.jp
【申し込み・問い合わせ先】
NPO法人エコ村ネットワーキング(担当:北村)
〒522-8533
彦根市八坂町2500 滋賀県立大学 環境科学部 仁連研究室内
TEL/FAX:0749-28-8348
E-mail:
info@eco-mura.net