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日時:2003年12月25日(木) 14:00-16:00
場所:滋賀県立大学交流センター |
| 参加者:15名 |
ファシリティター:
林昭男(滋賀県立大学名誉教授)
伊丹清(滋賀県立大学講師) |
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■ 内容
1.まとめについて(林先生)
・ 住まうことを中心に住宅そのもの、周辺環境がどうあるべきかを一般的に考えてきたが、今日は具体的に小舟木を想定して進めたい。
・ ここまでの三回を通じていろいろな知識が出てきたところで、小舟木というところはどういうところなのか。
・ また、なぜこのエコ村をつくるのかといわれたときにどういう答えを出すのか。
エコ村の基本的な仕組みはどうなるのか。(インフラ、敷地)について考えたい。
2.スケールごとのエコ村(伊丹先生)
・外についての部分をおさえておきたい。
・エコ村の構成としてどうあるべきなのか
・時間的な変化、成長のために…ルールや協定、就業
・エコ村全体の目標
・入居者の募集
3.エコ村づくりのプロセスについて
・ 基本構想→ゾーニング→ブロック単位の設計という作業の中での選択肢。あるブロックについてはコンペ、あるブロックについては居住者が設計。
・ さまざまな人が関わるスキーム自体も実験。
・ 全体を捉えて話をしてきたが、中心施設の話はしていない。例えば仕事はどうなるのか。
・ 居住者は何を求めてエコ村に来るのか。
・ コーディネーターの設定
4.エコ村の課題設定について(仁連理事長より)
(1)地域と時代の課題に応えること
(2)未来につながっている
?(3)生活質の改善
5.村田さんより
・五行の火(エネルギー)、水、木(自然)、金(ビジネス)、土(生活者)の視点
まとめは、火水木金土の横軸と、居住コモン中心周辺部の縦軸でまとめる。
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