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日時:2003年10月30日(木) 14:00-16:00
場所:滋賀県立大学交流センター |
| 参加者:12名 |
| テーマ:テキスト(2)周辺環境の親和性(ハイコンタクト)に関わる手法 |
ファシリティター:
林昭男(滋賀県立大学名誉教授)
伊丹清(滋賀県立大学講師) |
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■内容
1.テキスト「周辺環境の親和性(ハイコンタクト)に関わる手法」
1)生態系の豊かさと循環性の確保
・いかに緑化を図るか
・県立大学キャンパス
2)気候や地域性との調和
・原植生の保存
・雪とうまく折り合う工夫
・地域材
・文化との調和
3)建物内外の連関性の向上
・ヨーロッパは広場があるが日本は路地が公共空間
・町屋の習慣
4)住み手の共生的活動支援
・コーポラティブの事例
2.林先生の菜園生活
・東京にあるご自宅についてのレポートをご紹介いただきました。
3. プレゼンテーション
(1)「周辺環境との親和性に関わるご提案」積水化学工業(株)
(2)「農的暮らしのある住まい」(株)地球の芽
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