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エコ村候補地の地下水の条件 |
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・愛知川の流れはないが、琵琶湖とつながっている。量としてはいくら汲み上げても問題ないだろう。 |
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・現地周辺(影響するのは5km四方)には競合する会社はほとんど来ないものと考える。例え上流に大量に汲み上げる工場ができても、水位は下がっても、枯れることはないだろう。 |
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地下水は安全? |
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ヒ素:
・濃度が1ppm以上であれば鉄バクテリア法で取れる。
・湖岸はヒ素が大量に出る→現地も出る?
現地は鉄も大量に出ると想定されるので、問題ないだろう。 |
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水銀:
自然由来のものも若干あるようだが、ほとんどは廃棄物から。
エコ村計画地は上流に関係する工場はないので大丈夫。
30−40m以上掘ったほうが安全?
→地域による 地質構造・汲み上げる水層などが関わる。
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消費エネルギー |
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・ 地下水は年間を通して温度が変わらない。
冬場お湯を沸かすのに使うエネルギー量は小。
カロリー計算すれば明確に示せる。一度ぜひやってみて欲しい。 |
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・ 鉄バク法だと水を作ることのエネルギーははるかに小さい。
(金属処理のみ) |
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コスト |
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・(従来の浄水処理に比べたら)プラントの建設コスト・ランニングコスト共に安い。 |
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汚泥 |
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・スラッジは現在埋めたて処理。金属を複産物として抽出して利用できないか? |
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・鉄・マンガンを取り出して、価値ある資源として使う。
焼き物の飾りとして使ってはどうか(20%くらいまでなら含められる)。
生業・趣味。エコ村の文化が育つ |
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エコ村での水の使い方 |
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・ 水がいっぱいあるところでは水をいっぱい利用して良いのでは?
管理・消費ではなくて水循環である |
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・ 地下水利用は雨水利用。自分の庭で100平方メートル、200平方メートル、溜めるところを、地下水は自然の構造の中で溜めている。時間のスパンが長い。 |
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⇔そういう考え方はエコ村には持ちこんで欲しくない。
・ 「豊富で使えるから使う」ではなく、生活の質を見直すことをベースに200-260l/人・日に抑えることを前提にシステムを使うことが大切なのではないか? |
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・ 地下に触れない雨水は洗浄力が倍ある。
→洗濯をする場合も洗剤が半分ですむ。雨水のままで使えるものは使うべき。 |
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・ 直接雨水を利用する、地下水を利用する。複合水源にするのが良い。 |
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・ いろいろなオプションがモザイクに点在するのが良い |
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・ エコ村から21世紀の水との付き合い方を示す。 |
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・水循環のシステムをモデルとしてつくるだけでなく、水の価値を示すことが重要。 |
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・ 水の価値 水の姿が見える。水は絶えず循環していることがわかる。
→丁寧に扱う。地下水はそれを示すのに適している。 |
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自己水源と水ビジネス |
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・ 一つの団地の中で自己で水源を持つことは法律的には可能。 |
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・ 水道事業は非常に厳しい。
できれば自分たちで水を確保する方法を探していったほうが良い。 |
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・ 域外に地下水を送ってビジネスにしては?(売電と同じような考え方)
上水道とは単価差が明らかにあるので、これから日本全国に広がっていく動きなのではないか。 |
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手掘りでいこう |
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・ 井戸掘り専門家に技術指導をしてもらって、手掘りで行う方法もある。
(エコ村ネットワーキングはせっかく会員制なのだから)。
上総掘りで30−40mは掘れる。コスト減。いい水が飲めるとなったら、皆一生懸命やるのでは? |
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・ 自分で得たものは関わり方が違う。
水源を汚さない、排水に気を遣うなどモラルにつながっていく。 |
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・ 上総掘りは直径が少ない(小さい)ので何本も掘る。
小さくても数多く掘って水量を確保すれば実現性はある。 |
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その他 |
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・ 補助金をもらいながら、モデルとしてやっていく。
手掘り・機械掘りでも安くできるものはある。
プランをいくつか並べて比較検討することが必要なのでは。 |
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・ 自噴させるという方法もある。100mほど掘れば自噴するのではないか?
→永久的に動力なしで汲み上げられる。 |
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・ 近江八幡市でも大型スーパー(ダイエー、マイカル)では自分のところで井戸を掘っている。
ヒアリングすれば、地下水位や水脈がわかるのでは? |
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・ 予定地にお菓子の工場ができる。
いい水が必要なので、恐らく自分のところで掘る。
水資源を統一することは可能。
使用量が500t以上になれば、システム的にも都合が良いし、コスト的にも安くなる。 |