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1月21日(月)13:30〜16:30滋賀県立大学交流センターで第5回エコ村セミナーを開催しました。今回はエコ村のテーマ 「コミュニティー」をまず、エコ村ネットワーキングサポーターWAQWAQリーダー竹本千之さんから「エコ村ネットワーキング 若者たちのビジョン」と題して語ってもらいました。
「時間的な広がりを軸に、エコ村の姿を考え、提案していきたい」とのスピーチの後、 メンバーの小鹿さん、本郷さん、小笠原さん、吉葉さん、福原さんから「Co-Labo(紡食計画)」「のびた計画」「廃材の国計画」「暗い家計画」 「Conceptづくりにむけたストーリーの作成」などをワンコメントで紹介しました。
その後、林昭男先生(滋賀県立大学教授)と延藤安弘先生 (千葉大学教授)からWAQWAQへの期待とコメントをいただきました。第2部では延藤安弘先生の?幻燈プログラム?「集まって住むのは 楽しいナ!」の世界にご招待されました。
2つのスライドを巧みに使われ「しあわせってなあに?」と問いかけられました。そして、「何を めざして生きるんか」の?キモチ?をふくらませ、?キモチ?を?カタチ?が?イノチ?をふくらませる・・・もやい住宅・Mポートの できるまでと住み方(熊本市)・・・の紹介がありました。
続いて、「子どもも自然も人口も共に育みあう」・・・コーポラティブ住宅・ ユーコート(京都市)・・・が紹介されました。100人を超える会場参加者のみなさんも一緒になって、「異文化」の共存としての 集住体が紡ぎだすくらしに思いを膨らませました。
★今回のセミナーはWAQWAQのメンバーがポスターを作り、銀行さんのご協力で貼っていただきました。 黄色地に赤のイラスト文字。みなさんも見かけられましたか?
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