7月20日から8月19日まで開催されていた、滋賀県21世紀記念事業「なぎさエコライフ21」の一環として「エコ村フォーラム」 が7月26日大津公民館(市民会館)で開催されました。例年にない猛暑の中でしたが、73名の参加がありました。
まず、浜大津港の一角で開かれている「なぎさエコライフ21会場」の「エコ村ネットワーキング提案会場」を見学しました。環境、福祉、 教育や生きがいなどの問題をコミュニティー内で解決するエコ村づくりが写真・パネル・絵・模型等で表現されていました。
次に大津公民館会場まで修景緑地にそって歩いて移動しました。フォーラムは仁連孝昭滋賀県立大学教授をコーディネーター、消費生活 アドバイザー西尾久美子副会長をサブコーディネーターに今回の展示に至るまで各方面でご助力いただいたパネリストのみなさんから発言がありました。

大成建設(株)鵜飼修氏からは写真からみた時代の変化について、野間直彦滋賀県立大学講師からは、自然エネルギーのしくみについて、 日本バイオテクノ(株)太田越秋鳳氏からは、水環境、林昭男滋賀県立大学教授からは、住まいの成り立ち、エコ村の成り立ちについて、中野桂滋賀大学助教授からは物質循環について 仁連教授からは村の経営、コミュニティーのルールについてそれぞれパネラー発言がありました。その後、フロアーからの発言をまじえて、 さらにエコ村の全体像を深めあいました。
今後は「人と人、自然とが共生し、生きる喜びにあふれたコミュニティーをめざして」エコ村の活動がさらにひろがることに期待が寄せられています。
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