エコ村ネットワーキングは未来社会のモデルになりえるコミュニティづくりをめざして滋賀県を中心にして活動しています。
2000年11月 エコ村ネットワーキング発足

エコ村ネットワーキングは2000年11月の発足以来、任意団体のNPOとして活動してきました。お陰さまで会員も増え、活動も定着し、多くのマスコミ等に取り上げていただきました。

2003年 エコ村建設へ

いよいよ、小舟木エコ村プロジェクトをはじめとするエコ村建設に向けての準備が進む時期に入り、より社会的信用が深まるNPO法人をめざすことで先の第3回総会の2003年度事業活動計画をご承認いただきました。

2003年6月26日 国の環境共生まちづくりモデル『小舟木エコ村プロジェクト』を選定

2003年6月26日、「小舟木エコ村プロジェクト」が国の「全国都市再生のための緊急措置」に選定されました。 全国から167件の提案が寄せられ、全国的なモデルとなる7提案が選定され、推進に向けた体制が整備される予定です。

2003年11月 NPO法人化

任意団体NPOよりNPO法人となりました。正式名称も「特定非営利活動法人エコ村ネットワーキング」となりました。

 活動のひとつの柱は「私たちが築くべき未来の生活と社会」に関する学習の機会を提供することです。これまで、多様なテーマでセミナー、シンポジウム等を開催してきました。
「これまでのセミナー・シンポジウムでとりあげた主なテーマ」
・エコ村の事例
・21世紀のライフスタイル
・コミュニティ・ビジネス
・リユース・システム
・コーポラティブ・ハウジング
・森林バイオマス
・スローデザイン
・地域水循環
・環境倫理
 など
 活動のもうひとつの柱は、実際に「未来社会のモデルになるコミュニティ−エコ村づくり」のための活動です。このために、調査研究活動、計画策定、社会実験プロジェクトの推進に取り組んでいます。
「エコ村づくりのためのワークショップなどで取り組んだテーマ」
・エネルギー利用
・水循環
・住環境と住宅
・エコ村の生活
・コミュニティ・ビジネス
・小舟木エコ村計画
 最後に、以上の活動の推進にあわせて、会員への情報提供(ニューズレターの発行)、広報活動と並んで、他団体との協力・交流も進めています。
「現在以下の団体と協力・交流をしています。」
・小舟木エコ村推進協議会
・株式会社地球の芽(小舟木エコ村を建設運営する事業会社)
・湖国すまいまちづくり推進協議会
・特定非営利活動法人湖北エコ村推進協議会
・特定非営利活動法人団地再生研究会
・特定非営利活動法人循環共生社会システム研究所
「エコ村」はNPO法人エコ村ネットワーキングの登録商標です